不定記 [exa5] 

exa5 TOP

about/V's diary/Morige Diary/FAZ Column/BBS/InfiniTrain/Link/ant/?D

こんばんは。

M.2スロット
下に2.5mm厚の金属板を入れるのがいいでしょう(熱容量的に)。
上はご覧のように6mmだと端を持ち上げるだけじゃないと無理。こちらも2.5mm厚から3mmでしょうか。セラミックヒートシンクが一番いいでしょうが。

RYZEN
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増殖してた。

cooler001
CPUクーラーが。
左上がTITAN SIBERIA [TTC-NC55TZ(RB)]
時計回りにnoctua NH-D14 SE2011Prolimatech GENESISNZXT HAVIK 140、ちょっとだけ写ってるのがXIGMATEK AEGIR SD128264、その上、箱の端だけが写ってるCoolermaster 風神スリム
いや、XIGMATEKのSD1484かSD1266か、(HAVIK 140にもPWM非対応版の同等品がついてる)14cmラウンドファンのXAF-F1452の国内流通まだかなー、と待っていたのですが、未だこない。ので、いい加減HAVIK 140を組み込もう、というついでに並べてみただけだったりします。回転数落とすと良いんですが、スペック通りの1200rpmだと正直うるさいのです。

そういえばSD128264(8mmx2+6mmx4)の系譜はSD1266(6mmx6)とSM128164(6mmx4+8mmx1)になるのでしょうか。二層HDTとかいう色物から普通の銅ベースになってますが。となるとSD1266がメインなのかな。色物としての性格はSM128164が担うと。
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Vertex Plus 120GB

発表されて、一度消えて、また発表されて、しかしペーパーローンチ状態だったVertex Plusの製品版が発売になったので、入手してぼんやり眺めてみました(OCZSSD2-1VTXPL120G)。先週土曜日には入荷したらしいのですが、「今週見つけた新製品」系で紹介されることもないぐらい忘れられている製品ですけど。ちなみにお値段15980だったかそれぐらい。うん、今となっては高いですね。PX-128M2Sの最安値の方が100円ぐらい安かったですよ…

P8150590.JPG
もうシールから微妙。

VP_CDI4
CrystalDiskInfoで確認。ずいぶん属性値がかわりましたね。
既存のIndilinxのツールは全部使えません。FWは3.02。

VP_CDM3
CrystalDiskMark 3.0.1 1000MBランダム。構造化データの圧縮を行わなくなったようです(後述)。
…あの、Vertex(初代)より遅い気がするんですが…

VP_AS_B1
SSDの基本的なパラメータのベンチマークとしてはたぶんもうこれだけで良いんじゃないかな的なAS SSD Benchmarkの結果。まあ…そのシンプルなIOパターンだとPS3105-S5の方が速いですね今や…

VP_AS_CB
AS SSD Compression Benchmark。IDXなVertex(初代)のように圧縮率によって速度は変わることなく一定。傾向としてはBarefootコントローラではVertexよりAgilityに近いです(Agilityも実はあまり圧縮が効かなかった)。

VP_Anvil_1
Anvil's Storage Utilities Beta5のSSD Benchmark(46%圧縮データ)。
Vertexと比べると4K WriteのIOPSが多少、向上してるぐらいでしょうか。あとは微妙に低下。


ちなみに
V17_CDM_0
初代Vertexに最近やっとリリースされたFirmware 1.7を適用してCDM(ランダム)。
V17_CDM_1
0fill。圧縮効いてますね。

V17_AS_C
AS SSD Compression Benchmarkでも確認できます。

AG17_AS_C
初代Agility(120GB)のAS SSD Compression Bnechmark結果。多少効いてはいるのですが、明らかに上掲のVertexより効いてないです(Vertex plusに近い)。

AG17_CDM
Agility 120GB(Firmware 1.7)のCDM(ランダム)ベンチ結果。

これからするとやっぱりVertex PlusというよりAgility Plusじゃないですかね…
値段的にはVertexですが。
これでWAが改善されて(NANDのCycle数低下を補って)TBWが伸びてなかったらションボリですね…
ATTOでカタログ値(Max Read: up to 250 MB/s)を再現しようとしてもどうやっても210MB/s以上伸びなかったということもありましたが、これは環境依存だと思って忘れることにしました。

おまけ:SLCだとどうなの、ということで。
K5-64iにFirmware2142をあてるとランダムでこれぐらいになります。Barefoot自体はこれぐらいまでのデータを処理できるということでもあります。SF-1000系などもそうですが。(SF-1x00系の読み出し時のチャンネル側ECCデコーダーが200MB/s強程度の帯域しかないので、ランダムデータだとどのコンフィグでもシーケンシャル読み出し速度がそのあたりで頭打ちになる)
K5_CDM

K5-64で8000時間以上稼働させてるのもありますが、Read Error Rateも10→9のまま、消去失敗ブロックもカウントアップすらしていません。SLCにそれなりに賢いコントローラの組み合わせは気楽に使えるのがいいですね。コンシューマー向けにはもうほとんど無いですが。
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ひっそりひっそり

今月に入って、PS-100のFirmwareが少しだけアップデートされてました。
http://www.patriotmemory.com/support/getDrivers.jsp?selopt=914

PS3105-S5からバックポートでもしたのかな。まあだからどうしたというわけでもないのですが。

コントローラと言えば、Barefootも、SF-1500も、SLCではかなり素直でよい性能を出すんですよね…いまいちMLCの弱点をカバーし切れてなかった感が。いやMLCでも性能がでる、というのが売りだったはずなんで、よろしくないことには変わりませんけどね…(SF-1500+SLCはほぼ全方向で高いレベルの性能を発揮します。…まあMLCだとデータ構造への依存性の高さと書き込み時間を隠蔽しきれなくて性能の出方がひどくピーキーですが)

ところでだれかJMF602B用の100415使ってませんかね…JMF61x用の110309は多少の改善(多少しか改善してないので相変わらず駄目)が確認できたのですが。
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Intel SSD X-25M 120GB(SSDSA2MH120G2K5)

というか160GB版の値下がり幅が小さすぎるんですよ…80GBが1.5万切ったので3万きらないかなー、とか待ってても切らないし。どうせだぶつ(ry

ということで11/11解禁となった120GB版(SSDSA2MH120G2K5)を一つ入手してきました。値頃感があるからか、金曜夜の時点では秋葉原の店頭の大半で売り切れてたというオチ。2万切りで売ってたTWOTOPやツクモが売り切れてたのはわかるのですが、21980円で売ってたソフマップでも売り切れてたのがびっくり。結局まだ在庫残ってるところがあって買えましたが。

ちなみにIntelのワールドワイドセールスカタログに120GB版はこのSKUだけ記載されてる(bulkやRの単品、1.8インチ版などもなし)ので、後から追加した感全開だったりします。


25Mset
40/80/120GB。なんとなく。

25M120_1
いつも通り裏面なし。

25M120_2
ま、変わりようがないのですが。

25M120_3
基板。ちょっと考えればこの組み合わせになるよな、というチップ構成でした。
NAND FLASHチップは10個で同じ。内訳は"29F64G08CAMDA"x5、"29F16B08JAMDA"x5。80GB版に10個のってる64Gbitチップが5個、160GB版に10個のってる128Gbitチップが5個の混成構成。バンク数稼ぎか…
コントローラはいつものPC29AS21BA0、ワークメモリ(DRAM)も最近のと変わらずISSI IS42S16160C-7TLI。

CDI_120_25M
CDIのスクリーンショット。いつも通り。

CDM_120_25M
CDMの結果。大体160GB版の方に近い感じですね。


-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 260.128 MB/s
Sequential Write : 119.892 MB/s
Random Read 512KB : 198.832 MB/s
Random Write 512KB : 120.903 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 21.987 MB/s [ 5367.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 54.113 MB/s [ 13211.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 159.032 MB/s [ 38826.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 104.941 MB/s [ 25620.5 IOPS]

Test : 1000 MB [I: 0.1% (0.1/111.8 GB)] (x5)
Date : 2010/11/13 11:53:05
OS : Windows 7 Ultimate Edition [6.1 Build 7600] (x86)
INTEL SSDSA2M120G2


HDT_25M_120_1HDT_25M_120_2
シーケンシャルライトが荒れ気味なのはセッティングの問題か?

HDT_25M_120_3
またランダムが異常に時間がかかる現象(たぶん環境依存)が起きていたので、小サイズのみのリード。

Busyになってるのか、その直後にライトテストをやると
HDT_25M_120_4
こんなことも。ま、異常値ということで除外。

普通だと
HDT_25M_120_5
こんな感じ。まあやっぱりいつも通りですね。

HDT_25M_120_6
HDT_25M_120_7
Extra test。公称WriteよりCDMなどの大きなテストサイズでのライト性能が微妙に高い理由がCache Testから推測できそうな感じですね。たぶん160GB版だと21MB近辺ではないところで安定するのではないかと思います。

ちなみにランダムリードの異常値でタイムアウトしなくてかえってこれたときはこんな感じになります。
HDT_25M_120_8
60秒待ってくれ。

まあ、自作向けだと価格競争力のなくなっていた160GB版のかわりと思えばいい選択肢じゃないでしょうか。ランダムデータでのCDMなどの値はSF-1200系の120GBに比して9割弱と言った感じですが、環境によってはToolboxで手動Optimizeもかけられますし。
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(Indilinx) Barefoot/Amigos Smart Viewer .

去年HANAmicroのプレゼンなどで紹介されていたものと思われる、Indilinx SMART Viewerが公開されたのでちょっくら試して……
追記:公開場所を書き忘れてました……… orz
SuperTalentのForum内、
http://www.supertalent.com/home/forum/viewtopic.php?f=53&t=8629です。

なにこれヤヴァイ。

SV16_01
"(supporting 1867 or later)"だそうですが、微妙に東芝NANDの場合値が変なのはこういう仕様なのか実際は違うのかがわからなくてこの点だけ保留。ID198/199が他で取得するときと違う。Smasung SLC、MLC採用品では他と同じ値を取得できるのでなにか仕様が違うのかバグなのか何なのか…あとID213の属性名を初めて確認(OCZのForumでAttribute公開された時213何よ?212までしかIndilinxから聞いてないよ知らないよというやりとりがあった奴)。

そしてADDITIONALで確認できるのはCEごとのカウント、Bad Block List(リストにたっているフラグ込み)、Erase Count List(Bankごとだけですらなく、Blockごと…!)。
SV16_02
こんな感じでずらっと。
追記:リストを表示すると同時にCSVファイルが出力されます。Global Wear-Levelingが働いてるのがよくわかったり、Countが2とかでもInitial Badにカウントされてたりするのがわかったりします。わかったからなんだというわけでもないですが。

ちなみにここで確認しているSSDはぐぐるデスクトップの巨大インデックスの随時更新(+ノートン先生のリアルタイム監視)とMozyのバックアップと常時VBSで(人力より低速にしてあるけど)巡回が走っているマシンで、今まででもっとも推定WAが高く、Erase Countが高速で上昇しているUltraDrive GX2です。
Monitor_1027
見た感じRead Error Rateは確かに切り上げっぽいですね。

ところでINDILINXさん、INDILINX P2 Firmwareはまだですか。

注意!:続き以降にコンソール出力をだらーと貼り付けてあります。超長いです。
続きを読む>>
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OCZ Toolbox

OCZ Toolbox for Sandforce based SSD drives. (Agility2, Vertex2, Vertex2 Pro, Vertex-LE)

ということで出た。最新版(ちょうど1.23が出た)のFirmwareを自動適用してくれるのはいいのですが。
しかしううん、SB750のeSATAだとSecure Eraseできなかった…
ま、しょうがないですね。
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何やってるんだろう…

32GBと128GB。

S596T_2
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S596 Turbo微妙に買い損ねた。

JMF61xのFirmwareもやっとできがまともになって、チップも改良・コストダウンしたJMF616が割と採用ベンダーを獲得している中(やはりどこも安いUSBとのダブルインターフェイスは魅力的なんですかね。USB3.0じゃないと安くなければ売りにならないけど、まあそれはそうか。だから安いのが重要と)、国内代理店経由だと店頭におそらく最初に出回ったA-DATAのS596 Turboを帰り際買いに寄ろうとTSUKUMOに寄ったら、目当ての128GB(AS596TB-128GM-C)が売り切れててションボリしながら32GB(AS596TB-32GM-C)を買って帰ってきたわけです。
 なぜ32GBというと7380円だから。あれです、ValueSSD(笑)のレンジ。SG2 OEMの32GBが6980、X-25Vが8000円…切ったっけ?ここら辺の製品ですね。手持ちだとAmigos採用のONYXもそうですが、日本ではほとんどうってないので。あとRR/RWが速いUSBメモリ。USBメモリとしては超高いけど。


32GB版もサイズ変換ブラケットとmini-USB(Y型電力補助つき)ケーブルが同梱されてるので、お買い得と言えばお買い得なのかもしれません。…まあやっぱ8chコントローラで32GBはいろいろ無理な気がしますが。




まあValueSSDより下はないだろ、ということでベンチとろうとしたらeSATAでSPIF301と相性が悪いのでeSATA-SATAアダプタを発掘してきたらこれが一番駄目だったので変換ブラケット挟んだ形か、JM20227経由で接続しています。あと眠りかけでとったのでいい加減ですがご容赦を。

S596T_32_1G_R
イメージ042.png

代理店の製品情報ページだとなぜかランダムじゃなかったので確認のためにとってみましたが、まああまり関係ないですね。そもそもJMF612から続きのFirmwareですし、JMF612は構造化データ圧縮のような手法はやってなかったので、関係ないとは思っていたのですが、先にいったとおり確認確認。

CDI3.8.0。
イメージ041.png

先日、TransendのSSDラインナップがリニューアルされて、JMF612採用品のDatasheetが公開されてたので、それにあわせて2byteごとのRAW表示にしてみてます。
ちなみに
http://www.transcendusa.com/support/dlcenter/datasheet/SSD25S-JMF612 DatasheetV02.pdf 。
ふつうに検索結果に出てきたので閲覧してたのですが、公式サイトからだとS/N入力を要求される不思議。まあGoogle検索結果にでてるのでいいやということでリンクを公開。
p34にAA,AD,AFあたりの説明があります。Firmwareが続き物のせいか、JMF616も同じっぽいですね。たぶんJMF618も同じじゃないかな。

HD Tune ProでRandomの結果を見ると、64KBまでは速く、1MB Random Writeで一気にレイテンシが伸びてる動作があります。内部動作予測からしてこれは32GB版だけの可能性があるので、しばらくほおっておいてみるつもりですが。

おまけ:USB接続時のCDM。要求電力量が割とタイトなのか、フロントのUSBに巻き取り式のUSBケーブルだと動きませんでした。背面から普通のケーブルならOK。Y字(2個口)ケーブルが同梱されてるのも理解できそうな気がします。ノートだと動かないこと多そう。あとやっぱりSB750のUSB遅いなぁ…
イメージ048.png
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MZ5-PA (Samsung SSD 470) 128GB。

一応追加でベンチ結果を載せようと思ったのですが、スクリーンキャプチャソフトが落ちまくった結果つなぎ合わせ状態になってしまってます。結果そのものは別環境でもほぼ同じだったのを載せてるので、つなぎ合わせ状態はご勘弁ください。

開けてみよう。
470_1

基板。表というか裏というか。(こちらを表と言うことにしていますが、ハウジングの下側になります。SATAコネクタをみればわかりますが。)
470_2

コントローラ。
470_3
S3C29MAX01-Y340。PB22-J(PM800)が"S3C29RBB01-YK40"、PM410など(UM10,PS410も)が"S3C49RBX01-YH80"でしたので、新規コントローラでしょうか。おそらくSS805とも違うと思われます。

NAND FLASH。
470_4
"K9LCGD8U1M"(-HCK0)。表に7枚、裏に9枚。30nm世代のDDR I/F NAND FLASH。Toggle DDR NAND FLASH(64Gbit/15ns)です。

外部DRAM。
470_5
"K4T1G164QE-HCE6"。DDR2(667)。表と裏に各1個。あわせて256MB。

CDI 3.8.0 RC3
470_CDI

CDM 3.0.0(1000MB)。
470_1G
すべてeSATA経由で、接続チップがSPIF301(改良版)とJM20337の二種類でテストしましたが、CDMの結果はほぼ同一だったので並べてしまいます。(いやSPIF301での1000MBの結果がキャプチャできなかったのです…)

CDM 3.0.0(4000MB)。
470_4G
---
Random Read 4KB (QD=1) : 13.016 MB/s [ 3177.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 43.712 MB/s [ 10671.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 122.681 MB/s [ 29951.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 72.612 MB/s [ 17727.5 IOPS]
---
だいたい公称値に近い感じで。100MBだと公称値を超えます。
CDM 3.0.0(100MB)。
470_100MB
PM800(PB22-J)から2倍に増量されたDRAMをキャッシュとしてどれだけ使ってるか気になったのですが、まあそんなに使ってないか?

AS SSD Benchmark。
470_ASSSD
だいたい予想通り。

SSD Magician(Performance Optimization)。
470_PO
ダミーファイルを使って消してる、Wiper(Indilinx)と同じやり方のようです。

SSD Magician(Benchmark)
470_bench
最適化前と最適化後。といってもTrimもきいてたためか、そもそも劣化していないのであまり回復していません。

HD Tune Pro 4.01 シーケンシャルR/W
470_SR
470_SW
Full Test,8MB Block,精度側に一番ふったとき。

HD Tune Pro 4.01 RR/RW
RRのRandomをグラフに載せないようにするの忘れてました…
470_RR1
470_RR2


470_RW1.1
470_RW2

応答時間の分布からするとキャッシュハンドリングがかなり新しいやり方になったようなのと、Partial GCをDynamicに励起しないようチューニングした前とはかなりというかがらりと変わったアルゴリズムになってそうな感じがありますが、まあこれだけだとなにもわかりませんね。

ちなみに環境は遅いことに定評のあるSB750のSATA I/Fにつないでいます。
CPU:PhenomII X6 1090T BE
MEM:4GB
M/B:M4A79Deluxe(AMD790FX+SB750)
OS:WIndows7 x86
Driver:msahci(6.1.7600.20713)
eSATA接続:SPIF301(3Gbps/NCQ対応版)経由もしくはJM20337経由。
起動ドライブ:FTM28G225H(UltraDrive GX2 128GB,Firmware:2030)
SB750でもこれくらい出るので、まあ割とオールマイティなんじゃないでしょうか。DIPMあたりの省電力機構と、一部リピーター経由でGen1(1.5Gbps)にFall backしたような速度になるのが気になりますが、SSPやDIPMは解除可能ですし。
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Samsung 470 SSD (MZ5PA) 128GB (ゼロ)

SamsungのSSDリテール(Series470)、128GB版、M5ZPA128HMCDをやっと入手したのですが、まだベンチもちゃんととってなかったりします。まあもう各所で詳細なベンチが出てるからいいや、という気がしなくもないのですが。

それはそれとしてあのアクリルケースに入っただけで売られているのですが、なんとなく買ってきてハウジングのプラ部分を眺めてはめ込みかな?とかやってたら開きました。
1.8インチモジュールが入ってました。あれ?

表がコントローラ+DRAM+NAND7枚、裏がDRAM+NAND9枚。64Gb品x16なのはいいのですが、てっきり前と同じでDRAMは1Gb(128MB)だと思ってたら裏にもあった罠。計2Gbでした。MobileDDRのカスタム品からDDR2 SDRAM(667MTps)に。コントローラも一新したらしく型番が全く違います。

あと半導体はおそらく全部が今年製造。

だらだらと雑記でした。まあ(ゼロ)なのでご容赦のほどを。
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POPPOPPOP

注:駄文レベルがいつもよりさらに数倍高いです。


先日Tower120 Extremeに「(ほかより)とてもよく冷えて静か」といった内容のPOPがついてるのを見かけて思わず「いや値段分は冷えない」と思ってしまったのですが、実際これ3980円ならいいですが、それより高い値段分の性能があるとはあんまり思えないです(冷えない訳じゃなくて、これより冷えて静かなのがあるんじゃないか?ということ)。
デフォルトのファンはそこまで静かじゃないとおもいますし、大きさに対して冷却力(静音側・冷却力最大側どちらも)が秀でてるとはあんまり思えないです。
手持ちのクーラーいくつかを使った「感覚的な感想」だと。
取り付けしやすいわけでもないですし(むしろ面倒な部類)。
サイズ扱い製品の中だったら他の安いやつでいい気がします。在庫分を売り切りたいのはわかるのですが…

まあ何が言いたいかというと冷却性能を基準にして買うならハイエンドの製品じゃないよな、ってことです。見た目で買うならもちろんアリですが。

でもはやく売り切って棚にHR-02入れて欲しい…

前回から増えたCPUクーラーは
・忍者参
・Samuel 17
・羅刹
・Vortex Plus
・Venom
ぐらいでしょうか。…サイズ扱いばっかりですね…
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Phenom II X6 1090T BE(ただしDDR2)とか。

というわけで、ちと遅れてPhenomII X6 1090T BEを買って仮組しました。駆け足で。

SFセミナー当日に更新してるんじゃねぇよ!と言われそうですが、簡易動作確認だけなので…(ホントは他のことやりながら組んでたんですけどね)

size
なんとなくパッケージのサイズ比較。1090Tが左上。右上が945(C2)。でかいパッケージ時代。右下が945(C3)。今のメインサイズ。左下がX2 555BE。945(C3)と同じサイズ。

size_2
横から。

CDS_1
クーラーはメガハレムあたりでいいかなー(手持ちも使えるし)と思って、ARM01(リテンションキット)買いに行ったら全然売ってねぇ…メガハレムが投げ売りされてる余波で売れまくったのか…失意に沈んだままCORATOR DSを買い足して使うことに。多分メガハレムより冷えないんだろうなぁ、とも思いつつ、メガハレムの事実上の次期モデルARMAGEDDONがたぶんでかすぎて付きそうにないしまあいいやということで。でもでかい(ファン込みで1kgあるクーラーなんで。サンドイッチタイプはみんな重いですよね)。


size_DS
Tranquilloと比較。

Size_DS2
横から。見ると分かりますがファン防振シリコンがめくれてるのと、実はファンの付いてる側が反対です…おおう。
フィンが多い側が排気側なので後で直しましたが。

size_DS3
黒いしげる、じゃなかったTrueBlack-120と比較。んー。

CPUだけかって来たのはマザーはストックを流用するつもりだったので。(870とセットだと割引効かないですしね)
T-ZONEのタイムセールで(元を割高にしてあった値段から引いて)33821だったっけ?

MB1
で、どっちに(M4N98TD EVO<NVIDIA nForce 980a SLI>とM4A79 Deluxe<AMD 790FX>)載せよう、と考えて、とりあえずAODを使ってみようって事でM4A79 Deluxeに。

ケースは遙か昔投げ売りされてたのを買ったままずっと放置してたMIDGARD。多分今の最安値より安く買った気が。上面ファンは一基だけの手抜き仕様で構成しました。

DS_pre1
リテンションはずして取り付け金具付ける。

DS_pre2
とりあえず付けた。意外とクリアランスあってびっくり。

BIOSがそのままだと1301とかいう古すぎるモノだったので、64X2 5200+とか引っ張り出してきて更新…あれ?3204に直接いけない…一回挟んで3204に上げてつけ直し。

BIOS1
普通に認識。

あとはまあテスト中なのでイメージもないのですが、…うーん、x264での負荷ぐらいだと全然温度上がらないのでCPUクーラーのファン速度も上がらないで拍子抜けしまくりです。GPUがプア(転がってたGT240なんで…)で熱があんまりでないからかもしれませんが、定格だと大人しいですな。普通にAODでTurboCoreのコア数を4に、x20にしておいてもなんの問題もないですし。あとやっぱりTurbo Coreは入りが微妙に保守的で面白い。
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ValueSSD(FTM32GL25V)

SuperTalentValue SSDを買いました。
face
FTM32GL25V。32GB(Read 150MB/s,Write 60MB/s)。そこはかとなく型番がイヤな予感を感じさせるのですが、気のせいだと思いこむことにします。

vssd_case
ケースの外装がMasterDrive GXなどと違って金属製でもなく、多少透光性のあるプラスチックになってる辺りがValueなんでしょうか。…と光に透かしてたら基板のアウトラインが見えてイヤな予感が。


Vssd_602B
「やあ、息災かい?」
ギャー。

NAND ChipはMT29F32G08CBABAWP(Micron,32Gbit)が表に8個。

jsmonitor_vssd
vssd_CDI
でもFirmwareが現状最新の091106Bだからきっと、きっとなんとか…

vssd_CDM_1000
だいたいスペック通り。
vssd_CDM_2000
これも予想通り。基本的な構造は変わってないようで。

vssd_tune_SR
vssd_tune_SW
こちらも予想通り。


vssd_tune_RR
vssd_tune_RW
ああああ…

vssd_tune_RW2
レイテンシが短くはなってるのですけどね(700-800msではなく380ms程度)…
IOPSが上がらない理由は構成上の問題でしょうか。NAND FLASHはMicronのなので、チップ辺りのBankが一つです(JSMonitorのSSでも確認できます)。
いままでJMF602Bの090508s(つい先日さらに新しい090928Sが公開されましたが)で改善していた製品はSamsungのSSD向けチップ(か東芝の2CEチップ)を採用した、大抵2-4Bank構成のインターリーブが効くものでした。それが効かないコレだと、僅かなオーバーラップ以外は待ちに入るのか、1ms程度のポイントより380ms程度のポイントの方が遙かに多くプロットされています。

ホントはShort Strokeテストでいくつか確かめてみようかとも思ったのですが、正直心が折れたので中断しました。

いまのところ出てきているValue向けSSDとしては(リテールに流れてないSandisk pSSD-S2と並んで)おすすめできない製品としか。
…いや、実は外箱の時点でイヤな予感が一点あったんですけどね…
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PHISONもしくは。

Patriot MemoryのForumでぶち切れ続出だったPS-100の新Firmware問題、3.000が4ヶ月ぐらい遅れて出てきたのですが、2.009(imation)で奇跡の復活を遂げたPS-100ではなくバルクPS3016-S3(64gB)へと入れてみました。

CDI_3016_300
ん?

CDM_PS3016_300
お、おお?

Tune_PS3016_300_RR
おお?

Tune_PS3016_300_RW
ふ、普通に?

Tune_PS3016_300_SR
おおおう…(頭を抱えながら)



HD Tune ProがSMART読みに行くたびに固まるので計測にやたら時間がかかります…
IndilinxのPT00時代に到達したと思えば……ま、ダメですね。
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録画PC向けとかー。

DSC01515.JPG
3種類とも生産地が違うという。(AgilityがTAIWAN、X25-V RetailがCHINA《with partial foreign contenですが》、SNV125-S2/30GBがJAPAN。
ちなみにAgilityの出荷時Firmwareは1.4でしたとさ。
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