些細なことが絶望的に思える。いや、絶望的なのかどうか考えることも厭わしい。頭痛というのはそんな感じだ。カバンにモノを入れるときにどこかが引っかかってうまくいかない、そうするともうそれだけが人生の重大事であって、その重大事をうまくこなせない自分は死んでいいと思う。というか、死んだらこの頭の痛みは取れるよな、と魅力的な思考に囚われそうになる。
ああ、今はもう治りました。
頭痛は酷い方でもないし、あまり長くも続かないので、本物の頭痛持ちには笑われるのだろう。
またフィギュアオタクがどうのこうのと騒いでると思ったら、大谷某が開き直って中傷を始めてるんですか。なんか批判に気圧されてるのかしらんが、文章が日本語の体をなしてないのにはちょっと笑いました。恥ずかしくないんだろうか……。
しかし、こういうのに対して単なるオタクが本気で熱くなってもどちらかというと逆効果なんで、もっとマージナルな位置に属するオタク系知識人がやんわりとバカにしてくれたりしないものかなあ。風野氏にも屋上屋を架していただいてぜんぜんかまいませんのになあ。
まあ大方の本音は相手にする価値もない、なのだろうけど、しかし実際に立場として相手の声が大きいのは気にならぬと言うべからず。
例の件。 なんかもりげさんから名指しされてしまったのだけれど、私としてはあんまりこの件については腹を立てる気にもならんのですね。宮崎事件後の、全マスコミが牙を剥いてきたかに思えるほどの大オタクバッシングを潜り抜けてきている身としては、この程度のことは放..
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